2016年7月19日火曜日

金魚が空間を泳ぐアートアクアリウム展

 この夏、大阪の堂島リバーフォーラムで開催中のアートアクアリウム展で涼やかな金魚を撮影してきました。会場内は、まるでスマホの金魚撮影会となっていました。


 いろいろな形状の水槽に金魚や錦鯉が泳いでおり刻々と照明の色が変わります。普通に水槽の金魚を撮影してみました。


迷路
 水槽に仕分けやあり金魚にしたら迷路のように思うのでは。


バブル
 凸レンズや凹レンズのついた水槽では泡の中をイメージしました。



アイスキャンディ
 水槽の形状とポップな色がアイスキャンデーをイメージしました。



地球(アース)
 このイベントのテーマ「宇宙」にぴったりの感じでした。背景がどんどん変わります。





水ケーキ
 ケーキのような形の水槽が多くありいろいろな金魚が泳いでいました。


きんぎょばち
 メインの金魚鉢には、常にスマホで撮影する来場者に囲まれていました。


金魚鉢からは、常に水が流れています。


金魚のマンション
 段々畑のような水槽を横から見るとこんな感じに。奥の緑は巨大金魚鉢です。


 ポートレート
 小さな金魚鉢も多くあり一匹だけ入れられていたりします。一匹だけをポートレート撮影してみました。背景やライティングが目まぐるしく変わり金魚がどう感じているか心配になりました。



2016年1月17日日曜日

淡路島モンキーセンターの野生ザル

 申年にちなみ、野生の猿で描く「サル」文字で話題の淡路島のモンキーセンターにカメラスケッチに行ってきました。
ここには野生のニホンザルが250頭ほど餌付けされ、どこかの猿とは違ってひったくりや、ひっかくなどしない性格がおとなしい猿たちです。
 昼間は園内を自由に闊歩しておりカメラ・フラッシュOKで、エサやり場以外の人間には無視という実に撮影しやすい野生の動物です。(夜は、山に帰るそうです)
寒い日には数十頭規模の猿団子も見せてくれるようですが、この日は暖かく大きな猿団子は、見せてくれませんでした。

猿のパラダイス
 園内の中心部はこんな感じです。


海とカップル
 海沿いの高台に位置しますのでロケーションは抜群。


名物猿団子
 小規模ながら団子が出来ていました。中には赤ちゃんがいます。


串団子
 日によっては長ーく一列に団子になってることもあるそうです。


ファミリー
 

猿の群像
 猿の惑星を見ているような感じで撮りました。こんな近距離でも知らんふりでした。



子ザル
 いたるところで子ザル同志、小枝などをおもちゃにして遊んでいます。



ラブラブ
 カップルをハート型のシンメトリーで撮りました。


子育て



 生きる
 イケ面を探してドラマチックな感じの横顔に。



 園内には、野生の鹿も来ていますが、餌付けされていないので危険です御注意を!





2015年12月26日土曜日

ニフレルで異次元への誘い

 今年11月19日万博記念公園にオープンしたEXPOCITYのニフレルに行ってみました。
普通なら水族館や鳥・ホワイトタイガーなどが話題の場所ですが、「WONDER MOMENTS」という光のアート空間に焦点を絞ってみました。
球体と床に描かれる光のアートが「異次元への誘い」を感じました。

普通に撮影すると、こんな感じの写真になると思います。


光の泉
  光が描く床には、光と戯れる子供がたくさんいます。スケートリンクのようにも感じます。


花畑
 花が描き出されると本当に花畑に見えました。



幾何学模様
 方形や円形を組み合わせた一瞬の幾何学模様のアートです。



ドット 
 ドットで描かれた平面な床は、波打つように動きを感じます。



ビックバン
 宇宙大爆発そんな感じでした。



ワープ
 スロージャッターで光が流れて異次元へワープするような感じになりました。






2015年8月27日木曜日

嵯峨谷の神踊り(さがたにのこおどり)

8月15日、和歌山県橋本市高野口町嵯峨谷の若宮八幡神社で県指定の無形文化財の伝統行事が開かれると聞き、カメラスケッチしてきました。
 「嵯峨谷の神踊り」といい室町時代から約600年伝承されている行事で、15~25歳の独身の男子が古風な歌唱に合わせて五穀豊穣・家内安全を祈って踊りを奉納するという珍しい行事です。

境内の様子
間もなく開始の境内の様子です。


すべて独身の男子
いよいよ始まりです。すべて独身の男性で編成。右手の2人は、歌い手です。三つの所作がありこれはすわりです。


終始この体制
踊り子さんは、終始この位置で一列で歌で踊りが繰り広げられます。(歩きの所作)


歌い手さん
歌い手は、古文書のような歌集を読み歌います。


踊り子さんのユニホーム
清浄な浴衣で背中には、嵯峨谷の神踊りと。


楽器は、太鼓のみ
楽器は、大太鼓と締太鼓のみです。


会場全体
狭い境内ですが、こんな感じで踊りが繰り広げられます。



 この神社は、山奥にあり人家も少ないのに、よく600年も伝承されたものだと感心しました。



2015年6月10日水曜日

ビリケンさん増殖中

 久しぶりに大阪市浪速区にある新世界に行ったところ、串カツ屋と共にビリケンさんが、新世界の町中で増殖中でしたので収集してきました。

本家ビリケンさん
幸福の神の像ビリケンさんは、「通天閣」の5階展望台に鎮座しています。 


ほとんどが串カツ屋さんの店頭
 ほとんどのビリケンさんは、串カツ屋さんの店頭でお客さんの呼び込みに一役買っていました。











ビリケン神社


トリオ


 べたべた大阪のビリケンさん
 


こんなビリケンさんありました



銀ラメ


ショーウインドの中から呼び込み中


いつの間にか商売の神様に変身していました。これからも増えそうです。