2013年12月19日木曜日

りんくうゲートタワービルを激写?

 大阪府泉佐野市りんくう往来北にある美しい超高層ビル(日本で二番目の高さ256.1m、実際にはあべのハルカスが、ほとんど完成しているので3番目かな)の近くに行くたびに激写?してみました。

美しい雲とタワーゲートビル
 鱗雲など美しい雲に遭遇すると絵になります。




シークル側からのタワーゲートビル
 南側に隣接のシークルからいろいろな構造物を組み合わせて造形的に撮ってみました。 





りんくう公園からのタワーゲートビル
 西側の海に隣接する美しいりんくう公園から撮ってみました。                      


 公園の池、「内海」に映るビルをシンメトリーに撮りました。


 池に映るビルを写し回転させました。揺らぐ水面のおかげで油絵のようなイメージになりました。


 公園に飛んでいたアオスジアゲハをビルを襲うモスラみたいなイメージで撮りました。


 公園内の噴水池越しの夜景です。夏の夜には、オススメです。


りんくう総合医療センター前のモニュメントとタワーゲートビル
 北側に病院があり、その前のモニュメントと印象的な雲をコラボしてみました。


泉佐野コンビナートからのゲートタワービル
 北側の泉佐野コンビナートに夕日を期待して行ったのですが曇っており隙間から夕日が望めました。おかげで炎上中?みたいな風景に。


関空展望ホールからのタワーゲートビル
 関空展望ホールから着陸する旅客機と関空連絡橋とタワーゲイトビルの定番中の定番の風景です。







2013年11月26日火曜日

延命寺(大阪府河内長野市)紅葉スケッチ

 大阪府の河内長野市の延命寺が、秋色に染まっていたのでカメラスケッチしてきました。

延命寺山門
 落葉が、山門前の参道を埋め尽くしていました。寺といえば、お約束の山門の絵です。


苔むした石垣
 山門横の石垣が苔むしており、筋壁と紅葉が美しいコントラストを見せてくれました。


蓮池四景
  延命寺といえば隣接の長野公園の蓮池です。

その1 鳥居越しに全景を撮影しました。


その2 上の写真の対岸から全景を撮影してみました。


その3 紅葉の透過光が、秋の雰囲気を印象的に表現できました。


その4 蓮池の中央に建立されている五重の石塔です。水面に写っているのを180度回転させています。


石仏三体
 裏山には石仏が、数十体点在しており参詣者を見守ってくれています。



 


裏山紅葉三景
 境内裏山(長野公園)の山頂付近は、美しい紅葉が、見られます。いつもカメラマンが、シャッターチャンスを狙っています。朝の光線のおかげでドラマチックに撮れました。


 

 昼頃になるとハイカーが、多くなってきて退散しました。皆さん観心寺とセットで行かれるようです。

2013年9月14日土曜日

梅小路蒸気機関車館アラカルト

 ブログのネタ探しに京都下京区の梅小路蒸気機関車館に行ってきました。機関車館のホームページの中にあるようなアングルをできるだけ避けて撮影してきました。

扇形車庫と転車台
 梅小路といえば扇形車庫と転車台ですね。中央台に乗せられた機関車が、方向転換されます。


転車台越しのSLスチーム号
 転写台越しに体験乗車できるSLスチーム号(C61)を撮影しました。こちらに向かってくる雰囲気にしたかったのですが、遠足シーズンで多くの小学生が、乗車待ちのため遮られました。


C61の勇姿
 体験乗車のため運転中のC61です。乗車料金200円で約10分間、構内を運転中です。


C61運転士の勇姿
 後退運転中の運転士の勇姿を捉えました。このあと黒煙をたくさん頂きました。


扇形車庫に眠る機関車
 扇形車庫内には、多くの蒸気機関車が体を休めていました。


車庫を見学中の園児
 展示中の機関車の多くは比較的自由に見学できます。真っ黒な機関車の間を幼稚園児が、物珍しげにはしゃいでいました。


C58型1号機御召仕様
 お召仕様に装飾されたC58の1号機です。輝く菊の御紋が、やたら印象的でした。


鳳凰のエンブレム
このC58のデフレクター(除煙板)には鳳凰のエンブレムが輝いていました。



連結棒とクランクピン
 動輪を動かす主連結棒とクランクピンのメタリックな感じが、蒸気機関車のパワーを感じました。


クロスヘッド
 ピストンの動きを主連棒や弁装置に伝えるクロスヘッド。これこそ蒸気機関車の象徴といえるパーツです。


運転室全景
 展示中の機関車の多くは、運転室にも自由に見学できます。メーターやバルブ、この超アナログな感じ最高ですね。


ちなみに入館料は、大人400円です。ちかくには京都水族園もあります。




2013年7月17日水曜日

蓮の花 アラカルト

近くの蓮池で蓮の花と花に近づく生物を撮影してきました。

 蓮の花の写真の見本といえばこんなところでしょうか。


 蕾が開いて間もないチューリップのような蓮の花です。


 こんな感じもよくあるパターンですね。白い点は、朝露です。


 真上からも撮してみました。


 グラデーションの美しい花弁をアップで切り取ってみました。


 さてここからは、花に近づく生物を狙ってみました。まずカマキリです。


 蕾の先から顔を出したアマガエルです。


  決まり悪そうに蕾の先から顔を出すキリギリス科のヤブキリです。


 上のヤブキリ(♀)をしつこく撮影していると運良く花の開いた蓮に飛んでいってくれました。


 蕾の先端にとまるシオカラトンボ。今の時期、蓮池にはやたら飛んでいます。


 シオカラトンボの交尾(灰色が♂)


2013年7月6日土曜日

雲、アラカルト


 日頃から綺麗な雲・珍しい雲を見かけたらスケッチするように撮影していたらいろいろ集まっていたのでアップしてみました。

 西の空にむく毛のような雲が、夕日に染まって美くしかったので思わず撮影。(撮影地 和歌山県橋本市)


 空一杯に綿毛のような雲が散らばっていました。(撮影地 大阪府泉佐野市)


 雲の中を二機の飛行機が通過してゆきました。(撮影地 奈良県五條市)


 めずらしい日暈(ひがさ・にちうん)に巡り会えました。ちょうど虹の中に飛行機が入りラッキー。(撮影地 奈良県宇陀市)


 雲のおかげで油絵のようなタッチの写真になりました。(撮影地 大阪市鶴見区)


 風力発電の風車を撮影していたら金魚のような大きな雲が大空を泳いできました。下にはメダカも泳いでいます。(撮影地 三重県青山高原)


 南国では、夏よく見かける積雲です。(撮影地 沖縄県)


 高層ビルの上空を流れていた鱗雲です。(撮影地 大阪府泉佐野市)


 五重塔の上をリズミカルな波のような雲が流れていました。(撮影地 奈良県法隆寺)


 秋の風の強い日、大空を一列になって駆け抜ける雲に大感動。(奈良県吉野山)


 飛行機雲が、流れているときにパラグタイダーが横切りました。小さくて白い点にしか見えませんが。(撮影地 奈良県葛城山)