2014年2月19日水曜日

浅草界隈を超広角レンズでカメラスケッチ

 東京の浅草に僅かな時間ですが、行く機会があったので超広角レンズの視線でカメラスケッチを試みました。
 印象としては、外国人観光客が多いことから外国人受けを狙った土産物や和風を前面に出した店構えで逆に異国のような印象を受けました。

位置関係についてわかりやすい写真を添えます。※広角レンズではありません
 東京スカイツリーの比較的近くで、隅田川を隔てて浅草寺本堂と五重塔がこの位置になります。参道の仲見世通りは、この写真の右手に続きます。すぐ左側には、有名な老舗の遊園地「花やしき」が、あります。



雷門大提灯
 浅草寺といえば、雷門とシンボルの大提灯です。パナソニック寄贈によるものだそうです。真下に近いところから撮影しました。



雷門大提灯の底
 雷門大提灯の底が、こんなふうに龍の彫刻となっていたとは、デフォルメして宇宙船のイメージにしてみました。


宝蔵門
 宝蔵門のライトアップが、綺麗だったので全体をワンフレームに入れ込みました。提灯は、「小舟町」と書かれています。小舟町の方々の寄進だそうです。


本堂大提灯
 本堂の大提灯で新橋の方々からの奉納で「志ん橋」の文字が書かれています。


常香炉
 本堂前の常香炉には、常に人だかり。体の悪いところに煙をあてれば治るとの言い伝えが。  頭にかける人が、多いと思ったのは私だけ・・・・。


宝蔵門のおおわらじ
 宝蔵門の浅草寺本堂側には、大きなわらじが、掛けられている。わらじには仁王さまの力を表し、「このような大きなわらじを履いている者が、この寺を守っているのか」と驚いて魔物が、去っていくと言われているそうな。左右のわらじをスカイツリー、五重塔とそれぞれコラボしてみました。
超広角レンズがなせる技です。



仲見世の昼と夜
 比較的、人の流れのない時に撮影しました。普段は、平日でもすごい人の流れだそうです。

未来へ
 夜になると店が閉店しているためシャッター商店街になっていました。パースが、強いので蛍光灯看板が未来的なイメージにしてくれました。


日本人街?
 和を強烈に意識したこのような派手な店(和装品店)の店頭のマネキンが、外国の日本人街のような印象をうけました。


人形焼店頭
 仲見世といえば人形焼ということで実演販売中をパチリ。小さいのに結構いい値段にびっくり。


朱塗りの商店街
 仲見世から少し入った商店街もオーバーに和を取り入れて朱塗りになっていました。店も外国人観光客を大いに意識しています。

宿場街道?
 これも商店街ですが、夜は、江戸の宿場街道のようなノスタルジックな雰囲気でした。まだ残雪が、いたるところに。













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