2015年12月26日土曜日

ニフレルで異次元への誘い

 今年11月19日万博記念公園にオープンしたEXPOCITYのニフレルに行ってみました。
普通なら水族館や鳥・ホワイトタイガーなどが話題の場所ですが、「WONDER MOMENTS」という光のアート空間に焦点を絞ってみました。
球体と床に描かれる光のアートが「異次元への誘い」を感じました。

普通に撮影すると、こんな感じの写真になると思います。


光の泉
  光が描く床には、光と戯れる子供がたくさんいます。スケートリンクのようにも感じます。


花畑
 花が描き出されると本当に花畑に見えました。



幾何学模様
 方形や円形を組み合わせた一瞬の幾何学模様のアートです。



ドット 
 ドットで描かれた平面な床は、波打つように動きを感じます。



ビックバン
 宇宙大爆発そんな感じでした。



ワープ
 スロージャッターで光が流れて異次元へワープするような感じになりました。






2015年8月27日木曜日

嵯峨谷の神踊り(さがたにのこおどり)

8月15日、和歌山県橋本市高野口町嵯峨谷の若宮八幡神社で県指定の無形文化財の伝統行事が開かれると聞き、カメラスケッチしてきました。
 「嵯峨谷の神踊り」といい室町時代から約600年伝承されている行事で、15~25歳の独身の男子が古風な歌唱に合わせて五穀豊穣・家内安全を祈って踊りを奉納するという珍しい行事です。

境内の様子
間もなく開始の境内の様子です。


すべて独身の男子
いよいよ始まりです。すべて独身の男性で編成。右手の2人は、歌い手です。三つの所作がありこれはすわりです。


終始この体制
踊り子さんは、終始この位置で一列で歌で踊りが繰り広げられます。(歩きの所作)


歌い手さん
歌い手は、古文書のような歌集を読み歌います。


踊り子さんのユニホーム
清浄な浴衣で背中には、嵯峨谷の神踊りと。


楽器は、太鼓のみ
楽器は、大太鼓と締太鼓のみです。


会場全体
狭い境内ですが、こんな感じで踊りが繰り広げられます。



 この神社は、山奥にあり人家も少ないのに、よく600年も伝承されたものだと感心しました。



2015年6月10日水曜日

ビリケンさん増殖中

 久しぶりに大阪市浪速区にある新世界に行ったところ、串カツ屋と共にビリケンさんが、新世界の町中で増殖中でしたので収集してきました。

本家ビリケンさん
幸福の神の像ビリケンさんは、「通天閣」の5階展望台に鎮座しています。 


ほとんどが串カツ屋さんの店頭
 ほとんどのビリケンさんは、串カツ屋さんの店頭でお客さんの呼び込みに一役買っていました。











ビリケン神社


トリオ


 べたべた大阪のビリケンさん
 


こんなビリケンさんありました



銀ラメ


ショーウインドの中から呼び込み中


いつの間にか商売の神様に変身していました。これからも増えそうです。

2015年4月19日日曜日

特急こうや 高野山開創1200年特別仕様を撮ってみました

 今年、高野山開創1200年を迎えた高野山は毎日多くの観光客で賑わっています。
これを機に南海電鉄高野線では特急「こうや」3編成を赤こうや・黒こうや・紫こうやのラッピング車両として3月1日から運行中とのことで高野線沿線で撮影してきました。

ノーマルこうや
 本来の30000系、特急こうやです。(橋本市紀ノ川橋梁にて)



赤こうや
 30000系、全体を朱塗りの赤を基調に高野山の四季をテーマとした絵柄
(橋本市紀ノ川橋梁にて)


(橋本市向副付近にて)



(美加の台駅付近にて)


(玉川峡橋梁にて)



(大和川橋梁にて~あべのハルカスをバックに)



紫こうや
 30000系、全体を高徳僧の袈裟の紫を基調に高野山の四季をテーマとした絵柄
(極楽橋駅にて)



 (橋本市学文路付近にて~柿畑の間を走行)


 (紀ノ川橋梁にて)


(紀伊細川~神谷間)


黒こうや
 31000系、全体を蒔絵の黒を基調に高野山の四季をテーマとした絵柄
(難波駅にて)



(天下茶屋駅付近にて)


(河内長野市千早口付近にて)



(極楽橋付近にて)



天空とツーショット
 極楽橋駅では橋本から極楽橋まで運行中の特別車両「天空」とのツーショットが見れました。
 (極楽橋駅構内にて)



 天空・紫こうや・黒こうやスリーショット
 スリーショットにも出会えました。「天空」の上り側二両はノーマル車両です。
(極楽橋駅構内にて)


 ちなみに「こうや」特別仕様車は、来年の2月まで運行予定だそうです。何色のこうや号に来るかは、運です。